2012年12月3日月曜日

『聴く歌』と『歌う歌』



先日、息子と自転車で
焙煎グループDouble OH!のメンバーシゲル君のお店
Double Eに行った。

砂町銀座商店街の中程に位置する 久々に行ったのお店は、色々飾り付けが変わってた。

そこで僕が注目したのが、入り口の階段に敷いてある珈琲豆の袋に描かれている画。

赤い キリン と 象。

シンプルに『かわいい』と思った。

色々、話をしながらコーヒーを飲み、ひとしきりシゲル君の『ほっかり空間』を楽しんだあと帰宅。

そして、テレビを見てた・・・。
多くの人が外で肩を並べ大声で唄ってる・・。
何処かの海外のお祭り・・?
『楽しそうだな〜〜〜』と思った。


その後、テレビを消し、CDを聞いた。
お気に入りのJAZZの歌い手の素晴らしい歌声。
安心して聴ける安定したプロフェッショナルな歌声。
『素晴らしいな〜〜〜』と思った。


そこで、何故か?シゲル君のお店で見た、珈琲の麻袋のキリンと象のモチーフを思い出した。

『可愛かったな〜』と思い出した。


見るもの 聴くものには 色々な種類がある。

その中には、
受け取り側として『いいな〜』と思うもの
発信側として『いいな〜』と思うもの
がある気がした。

どちらも、楽しければ それは『いいな〜』につながるだろう。

ぼくは、どちらを作りたいのか?

どちらもだろう・・・・

でも、それが2種類にならず
どちらにも楽しめる1つの『いいな〜』に落ち着くには、
色々な『バランス』を大切にしなければならないんだろうな〜〜〜・・・
と想った。


分かり易く寛い『いいな〜〜〜』・・・・


軽やかに『よ〜〜〜し・・・』と想った。

ウィーーーッス。

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