2013年4月20日土曜日

健全性





家族で、六本木のロックバーに行った。

生演奏で、誰もが知ってそうな 曲をやってくれる。

お客さんも、国籍・年齢・服装の種類等 まー様々。

演者の人の年齢層も様々。

演者の方々は、演奏が終わると さーーーーっとサービス(お酒をつくったり・オーダーをとったり・・・)

始めはその展開の早さとギャップに、びっくりして 面白いと想った。

ひとしきり楽しんで、2歳の息子も眠くなりそうな雰囲気だったのでその場を後にした。


帰って来て、妻とそのロックバーに付いて色々話をした。

最終的に出た感想は、一言。

『健全だよねー』

だった。

ロックと健全?

存在するの?と想っていたけど・・・


何故だかは、色んな理由があるけど・・・

大まかに言うと、『健全』



改めて、『健全』を調べてみた。


ウィキペディアでは、『健全性』で。


僕が、求めていた『健全性』の意味とは、大分予想外な内容だったけれど、

なかなか面白いな〜と想った。


『健全性』
下記の様な論法が面白かった。
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次のような健全な論証があるとする(三段論法)。
全ての人間は死ぬ。
ソクラテスは人間である。
従って、ソクラテスは死ぬ。
この論証は妥当であり(前提から結論が導かれ、前提を真とすれば結論が真であるため)、前提が真なので、論証全体としては健全である。
以下の論証は妥当だが、健全ではない。
全ての動物は飛ぶことができる。
豚は動物である。
従って、豚は飛ぶことができる。
大前提は実際には偽であるため、この論証は妥当だが健全ではない。
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そう、大前提が偽りではなく、
辻褄が合ってる感じ。

平たくいうと、怪しくない?
怖くない?

そんなと事を想った。

健全なロックバー。

勉強になりました。


ウィーーーッス!

帰る前に演奏された曲
マイケルシェンカー

Armed and Ready


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