2009年5月18日月曜日

普通に最高で、最高に普通な 美味しい空間





先日、
友人の実家が営む
居酒屋さんへ。


曜日は火曜日
呑みスタートは
6:30位?


その時点でのお客さんは



座敷に西洋人の方々のグロープ1組
(7年前からの常連さんらしい)

カウンターに
4人

店の奥のテーブルに
8人くらい


そして僕等3人(座敷)


大体だけど
席数40名程度?





つまみ第一次オーダーは?



生ビール中ジョッキ(各自1杯)

軟骨の唐揚げ

モツ煮込み

くりから焼き うなぎ

もろキュウ




生ビール片手に
来た順に
つまみを平らげていく。



美味しい。





軟骨の唐揚げが来た時点で
自然に僕等が口にした言葉



これだね!





数時間の宴は
流れる様に過ぎて行った。




お店の感じは?


歴史を感じる
落ち着きの中に

それをより良い物に感じさせてくれる
清潔感



店主である
お父さんの
丁寧な仕事


お母さんの
にこやかな笑顔


娘さん(友人)の
無駄のない動き



お客さんの品の良い
オーダーの仕方


お店の方の
支給のタイミングの良さ。


お客さんの
行き過ぎない
盛り上がり




等々・・・・



何故だか
詳しくは
説明出来ないけど



そこにあるもの
そこにいる人
そこに流れる時間


全ての存在感

全ての関係性

辻褄(つじつま)が合ってる!
と感じた。


いわゆる
丁度良い。


言ってしまえば
収まりが良い。



そんな感じ。



だから
味も
喋りも
時間も


そう
空間が
美味しく感じた。




お店を出る際には
お店は満席。


流石です。




友人の実家のお店だったので
平静を保って
あまり表には出さなかったけど


結構
ゆったりとだけど
深く
感動してた。




普通に最高
最高に普通

美味しい空間。



普通のテンションで
イエーーーイ。
って感じです。


あざーーーーーっす!!!。。。

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